- Step 01 【基本契約締結】
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- SE構法実施基本契約の締結
- SE構法を使用する権利を得るための契約です。
- SE構法取引基本契約の締結
- SE構法の資材取引に関する基本契約です。
- Step 02 【SE構法技術研修会受講】
- SE構法のコンセプトから設計・施工に関する知識を習得して頂くための研修です。 研修を終了し試験に合格するとSE構法施工管理技士の資格が与えられます。
- Step 03 【SE構法登録施工店】
- 契約を済ませ施工管理技士が1名以上合格するとSE構法登録施工店となります。

SE構法は、オープン工法で広く一般に開示していますが、単なる部材売りの工法ではありません。日本建築センターの構造評定を取得した特殊な工法であるSE構法について、一定の知識を持っていなければ設計・施工できません。また、責任を持って正しく施工していただくためには、施工店として登録していただくことが必要と考えています。
そこでNCNではSE構法を設計・施工するための資格制度を導入しています。SE構法の登録施工店となるためには以下の手続きが必要です。
SE構法登録施工店となるには、以下の要件を満たしていただく必要があります。先ず、(株)エヌ・シー・エヌと基本契約(実施・取引基本契約)を締結して頂くことから始まります。その上でSE構法についての知識を身に付けるため、SE構法技術研修会に参加して頂きます。研修を修了して、試験に合格するとSE構法施工管理技士資格が与えられます。
また、進化・改良を続けるSE構法について常に最新の情報を共有するためにも(株)エヌ・シー・エヌが定期的に実施する研修会や勉強会に積極的に参加することが大切です。
SE構法登録施工店の資格要件
SE構法施工管理技士は、SE構法の設計・施工基準、手続きなどについて正しい知識をもった管理者に与えられる資格です。
SE構法を実施するためには最低1人のSE構法施工管理技士が必要で、SE構法の設計・施工について責任を持って管理・監督しなければなりません。万が一、SE構法施工管理技士に欠員が出た場合は、業務に支障をきたす可能性がありますので、一人でも多くの方がSE構法施工管理技士資格を取得しておくことをお勧めします。
「SE構法技術研修会」を修了し、試験に合格した個人に与えられます。一般のSE構法の管理者を想定しています。SE構法の建物を設計施工する場合は、必ず「SE構法施工管理技士」が責任を持って管理しなければなりません。
SE構法施工管理技士は、SE構法をお客様にお届けする窓口であり、最終責任者です。 「設計は完璧でした。でも、現場で正しく施工されませんでした。」では、何の意味もありません。「資格を持つ」ということは、「責任を持つ」ということでもあります。 SE構法施工管理技士は各物件の管理はもちろん、日常的に社内や協力業者の方々にSE構法を正しく普及・指導していただくことが、円滑な業務運営に欠かせないと考えられます。
SE構法施工管理技士の業務