テクノロジー

構造計算のチェックポイント

P7_2

 鉛直荷重、地震荷重、風荷重、層間変形、偏芯率、剛性率のチェック、 部材や接合部に対するカラー判定による確認や、地盤を考慮した基礎の構造計算といったチェックポイントにより、 SE構法では、建物の自重や家具などの重量、積雪による鉛直荷重、地震や強風といった水平荷重によって生じる構造部材や基礎の安全性の確認と、 建物全体の変形・ねじれ・上下階バランスについて、安全性の確認を全ての建物に対して実施しています。