SE構法商品ラインナップ
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SE構法商品ラインナップ SE構法 SE金物 構造用 集成材 床合板 壁合板(耐力壁) アンカーベースセット アンカーセット 羽柄材 SE-DSパネル(屋根パネル) SE-基礎 ユニット鉄筋

SE構法では、最大の特徴である「SE金物」「構造用集成材」を中心として、標準仕様からオプション部材まで、さまざまな商品をご用意いたしております。SE構法ならではの強度や美しさを実現するこれらの部材を、用途や目的に応じてご利用ください。

SE構法 SE金物・構造用集成材・床合板

SE金物[標準仕様]

SE金物が“SE構法の大きな特徴”
である「木質半剛節ラーメンフレーム」を実現。

SE構法の接合部は、SE金物を採用しています。主要な柱の脚部は、柱脚金物に2本のドリフトピンφ20mmで固定。柱と梁の接合部はセンタースリット式で断面欠損が少ない金物となっています。SE金物のジベルリングは、小さなクリアランスで、高い精度を確保。さらに強度を保つため、自動車のシャーシ等に用いられているカチオン電着塗装でコーティングし、工業化住宅性能認定の基準をクリアー。錆対策も万全です。

SE金物

構造用集成材[標準仕様]

木材強度が明確な構造用集成材を使用。
環境にも配慮した材料を使用しています。

木材は人に優しい素晴らしい材料ですが、自然素材のため乾燥収縮による割れや反り、ネジレ、強度的にばらつきがあるなどの欠点があるのも事実です。そこで、構造部材はすべての欠点を解決した、構造用集成材E105-F300以上(オウシュウアカマツ)を標準とし、柱は120mm角・170mm角を基本としています。そして、計画伐採された原木を使用している証明である「PEFC-CoC認証」を取得し、環境面にも配慮しています。

構造用集成材

床合板[標準仕様]

柱梁の強度だけでなく、高い床剛性を
実現することをSE構法は重要と考えています。

SE構法では、床や小屋の水平構面の剛性が構造上重要と考え、床に厚さ28㎜の構造用合板を大梁・小梁に直接、釘CN75で固定するようにしています。床下地材としての根太を省略するとともに、床梁に直接釘打ちすることで床面を一体化させた水平構面とするものです。これにより、高い床剛性を実現し、耐力壁に均等に力を伝達することができます。

床合板
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壁合板(耐力壁)[標準仕様(オプション販売)]

耐力壁の性能を最大限に引き出すことに成功。
4種類の釘間隔で、大空間・大開口を実現。

SE構法では、一般的な木造住宅の建築基準法施行令46条による壁量計算は行いません。SE構法の耐力壁は多くの実験と研究開発により、耐力壁の性能をフルに引き出すことに成功。主に構造用合板を使用し、耐力壁の釘間隔4種類を組み合わせます。一般の耐力壁の壁倍率は5倍までですが、SE構法の耐力壁は優に10倍を超える強度を実現しています(SE構法では壁倍率表現はしていません)。

壁合板
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アンカーベースセット[オプション部材]

柱脚の引抜を考慮した柱脚アンカーボルトを
正確に設置するためのセット。

SE構法の主要な柱は、柱脚金物によって基礎に直接緊結しています。一般の在来木造等ではホールダウン金物を取り付けることで補強しますが、SE構法ではホールダウン金物は使用しません。その柱脚金物を基礎に直接緊結させるための柱脚用アンカーボルトとアンカーベースをセットで販売しています。

アンカーベースセット
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アンカーセッター[オプション部材]

SE構法で重要な柱脚用アンカーボルトを、
高い精度で設置することをサポート。

SE構法で重要な柱脚金物と柱脚アンカーボルト。 基礎工事時にコンクリートを打設したときに、柱脚アンカーボルトがずれてしまっては、柱脚金物本来の強度とSE構法本来の強度を実現できません。 こうした、コンクリート打設時のアンカーボルトのずれを防ぎ、高い精度でのアンカーボルトの設置をサポートするアンカーセッターを販売しています。

壁合板
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"羽柄材 [オプション部材]"

現場加工を軽減し、
SE構法の性能を最大限に活かす。

SE構法の柱梁、耐力壁、床合板に関して、現場加工(欠き込み等)については独自の基準を設置しています。それは、構造部材に必要以上の欠き込みを行ってしまうと構造計算での耐力を損ねるためです。できるだけ主要構造部材の現場加工を軽減し、構造計算での耐力を維持するために工場でプレカットされた羽柄材(垂木、間柱、間柱受け、窓台・まぐさ、1 階根太、根太掛け等)を供給しています。

壁合板
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SE-DSパネル(屋根パネル)[オプション部材]

SE構法での空間を最大限活かすとともに、
次世代省エネルギー基準に対応が可能。

SE構法の特長を活かした小屋裏空間を有効に利用して広い住空間を実現するとともに、次世代省エネルギー基準に対応可能な(※パネル単体では基準を満たしません)断熱性を持ち合せた木質断熱複合パネルがSE-DS パネルです。このSE-DS パネルは法第37 条材料大臣認定を取得しており、SE 構法の屋根構面の剛性を評価できる材料としても大臣認定を取得しています。

壁合板
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SE-基礎ユニット鉄筋[オプション部材]

基礎と直接緊結するSE構法だからこそ、
基礎配筋の品質をサポートしたい。

SE構法では、基礎設計(オプション)をした基礎図面(割付図)どおりに施工できるSE-基礎ユニット鉄筋を供給しています。このSE-基礎ユニット鉄筋は、(財)日本建築センターの性能評価を取得。すべて指定工場での生産により均一した品質を確保しています。また、ユニット鉄筋の特性である現場での鉄筋加工(溶接)がないため、現場手間の削減と図面と現場の不整合のない基礎を実現します。3階建てにも対応可能です。

壁合板
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