ヒストリー

開発

SEwood01

1995年に起こった阪神淡路大震災では、木造住宅の脆弱さが犠牲者を増やしてしまいました。この教訓からSE構造は、「大規模建築物の技術を一般住宅に。」という思考のもとに、「地震や台風を考慮し厳密な構造計算をおこなうこと」「使う材料が強度基準を満たしていること」「設計通りの精度で確実に施工できること」 を前提とし、勘や経験ではなく科学的な根拠を取り入れて誕生した木造構法です。