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SE構法の構造部材はどのように構成されていますか? 見出し

2009/09/17

SE構法は、

 

・接合部のSE金物、

 

・通し柱、支柱(構造用集成材)

 

・梁(構造用集成材)

 

・床合板(28mm構造用合板)

 

・壁合板(9・12mm構造用合板)

 

で基本構成されており、そのほかに構造上必要な部材を供給しています。

 

SE構法の通し柱、支柱は原則として柱勝ちとし、断面サイズは、120㎜×120㎜、170㎜×170㎜の

 

2種類あります。 構造躯体の強さを表現するために使う「4寸柱」。これは、120㎜×120㎜です。

 

よって、SE構法は、4寸柱を標準として考えています。

 

 また、床合板については、28mmの構造用合板を標準仕様としています。

 

 耐力壁の壁合板や屋根パネル、土台等について以下のような仕様となっております。

 

 こうした、構造に関する部材の仕様を決めることで、明確な構造計算を行うことを可能にしています。

 

 

■SE構法の基本架構(基本仕様)■

 

 

 

 

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