トピックス[詳細]
ホーム > トピックス [全一覧] > トピックス [10.着工] > SE構法専用プレカットライン新設で九州地区進出
10.着工
全一覧 フロー内一覧

SE構法専用プレカットライン新設で九州地区進出 見出し

2009/10/27

SE構法の指定プレカット工場に新たに宮崎のランバー宮崎協同組合が認定されました。

9月8日から操業を開始しましたので、お知らせします。

 

 

プレカットは「木造建築物に使用される部材を工場であらかじめ部品化すること」を言います。最近では設計図の情報をコンピュータで読み取り、それを自動加工機で加工するという「CAD・CAMの連動による加工」で精度の高い部材の生産が可能になりました。プレカットの特徴は、均一な品質、高い精度、防腐・防蟻処理による耐久性、建築現場でノミやノコギリを使わずにすむため工期短縮・コストダウン等があります。

 

今回、新設するSE構法指定プレカット工場のランバー宮崎協同組合は、集成材の両側面加工、上下側面加工、間柱・垂木欠き、スリット加工、のぼり梁加工が可能です。  

 

指定プレカット工場は全国に、セブン工業株式会社(岐阜県美濃加茂市)、株式会社カナモク(神奈川県座間市)、株式会社岡本銘木店(京都府八幡市)、マルコマ株式会社(大阪府堺市)、株式会社大三商行(千葉県市原市)、株式会社日本住宅構造製作所(栃木県日光市)の6カ所。ランバー宮崎協同組合は7ヵ所目として本稼動していきます。

 

ページの先頭へ戻る