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8.確認申請提出
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SE構法は基礎設計も行っています。 見出し

2009/09/18

SE構法は、すべての建築物の基礎の構造計算を行う必要があります。

SE構法では、上部構造は建物の規模、形状にかかわらずすべて構造計算を行いますので、

実際に上部構造から基礎構造へ作用する力の分布を鉛直荷重・水平荷重にかかわらず、

明確に算出することが可能です。

それゆえ、基礎についても建築学会などの規準に基づいた許容応力度計算を行うことで、

負担の大きな耐圧板、基礎梁などには部分的に配筋を補強するなど、

上部構造に適した基礎計画が可能となります。

 

なお、SE構法では、基礎計算をオプションで行っております。

SE構法で基礎計算を行った場合、基礎構造に関する瑕疵については、NCNが保証いたします。
 

ご依頼の場合は、見積依頼シート内に「基礎設計について」という項目がありますので、

そちらに「あり」と記入して発注してください。

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